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強風でJR阪和線、関西線などでダイヤ乱れ 3万人影響

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強風でJR阪和線、関西線などでダイヤ乱れ 3万人影響

片町線では竹が倒れ、線路ふさぐ

 JR阪和線と和歌山線、関西線は21日、強風の影響で大幅にダイヤが乱れ、阪和線の天王寺-熊取駅間と鳳-東羽衣駅、和歌山線の王寺-高田駅、関西線の奈良-JR難波駅の各区間で一時運転を見合わせた。JR西日本によると、3線で上下60本が運休。45本が最大3時間6分遅れ、約3万人に影響した。

 また、JR片町線では大住-松井山手駅間の線路に竹1本が倒れかかり、木津-松井山手駅間で一時運転を見合わせた。竹は強風で倒れた可能性もある。上り1本が運休したほか、上下4本が最大で49分遅れ、約700人に影響した。

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