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「聖地・花園」のラグビーW杯盛り上げて 元日本代表の大畑さんが東大阪市に寄付

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「聖地・花園」のラグビーW杯盛り上げて 元日本代表の大畑さんが東大阪市に寄付

東大阪市の野田義和市長(右)に寄付金を手渡す大畑大介さん 東大阪市の野田義和市長(右)に寄付金を手渡す大畑大介さん

 来年行われるラグビーワールドカップ(W杯)日本大会を盛り上げようと、元日本代表でW杯の大会アンバサダーも務める大畑大介さん(42)が19日、会場の花園ラグビー場がある大阪府東大阪市を訪れ、市ラグビーのまち東大阪基金に寄付した。同ラグビー場の改修工事や普及活動に使うという。

 今回はW杯会場の地元の機運醸成を目的に寄付。東海大仰星高(大阪府枚方市)時代に「聖地」を経験した大畑さんは「高校時代、近鉄吉田駅から田んぼを抜け、花園に行ったのは思い出。世界のラガーメンが目指す場所になるのはとてもうれしい」と語った。

 寄付を受けた野田義和市長が「ラグビーを知らない人に魅力を知ってもらうよう取り組む」と返すと、大畑さんは「W杯は一生に一度。ぜひ大会の一部になって、楽しんでほしい」と呼びかけた。

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