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2019年ラグビーW杯、地元住民向けチケット販売開始 全国12会場でPRイベント

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2019年ラグビーW杯、地元住民向けチケット販売開始 全国12会場でPRイベント

ラグビーW杯のチケット購入を呼びかける東大阪市のゆるキャラ「トライくん」(右)ら=19日午前、大阪市北区(桑村朋撮影) ラグビーW杯のチケット購入を呼びかける東大阪市のゆるキャラ「トライくん」(右)ら=19日午前、大阪市北区(桑村朋撮影)

 来年9月に開幕するラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の開催都市住民向けチケットの先行抽選販売が19日、始まった。全国12会場でPRイベントも開かれ、関係者らがチケット購入を呼びかけた。

 W杯チケットは組織委員会が公式サイトで一括販売。一般販売は今年9月以降だが、これに先駆けて、開催都市の住民のみが購入できる地元会場の試合チケットなど、関係者やファンクラブ会員向けの先行抽選販売を順次実施する。

 花園ラグビー場(東大阪市)が会場となる大阪府ではJR大阪駅でPRイベントが開かれ、元ラグビー日本代表の大西将太郎さんが参加。「花園は選手との距離が近い。ぜひチケットを購入して」と、東大阪市のマスコットキャラ「トライくん」らとともに聖地・花園での開催をアピールした。

 

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