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強盗強制性交致死適用せず 親族女性死亡で追起訴

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強盗強制性交致死適用せず 親族女性死亡で追起訴

 いとこの女性(57)を暴行して死亡させて金品を盗むなどしたとして、名古屋地検は14日、傷害致死と強制わいせつ、窃盗の罪で、名古屋市瑞穂区の大橋利雄容疑者(38)=有印私文書偽造・同行使の罪で起訴=を追起訴した。強盗強制性交致死の疑いで愛知県警が逮捕したが、地検は適用を見送り罪名を変更した。

 起訴状によると、大橋被告は1月13日、女性宅で、女性の腹部を蹴ったり脇腹を殴ったりして暴行。わいせつな行為をした上、現金約16万5千円や財布などが入ったかばんを盗んだとしている。女性は外傷性ショックで死亡した。

 県警の調べに対し、大橋被告は「金銭などが目的だった」と供述した。

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