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操業中の高知のカツオ漁船から機関長転落、死亡か フィリピン沖

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操業中の高知のカツオ漁船から機関長転落、死亡か フィリピン沖

 第5管区海上保安本部(神戸)は14日、フィリピン沖の太平洋で操業中だった高知県土佐清水市のカツオ一本釣り漁船「第36新生丸」(143トン)から、日本人の男性機関長が転落したと通報があったと明らかにした。通報内容では、機関長は引き上げられたが、死亡したようだとしている。

 5管によると、通報は13日午前7時半ごろ、運航会社からあった。船の乗組員は日本人12人とインドネシア人7人。16日に土佐清水港に入る予定という。

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