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308万円の純銀製やかん盗まれる 江戸時代創業、京都「清課堂」、営業時間中に 防犯カメラに男の姿

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308万円の純銀製やかん盗まれる 江戸時代創業、京都「清課堂」、営業時間中に 防犯カメラに男の姿

 13日午後7時55分ごろ、京都市中京区妙満寺前町の金属工芸品店「清課堂(せいかどう)」で、店内に陳列していた純銀製のやかん(販売価格308万円)が盗まれたと社長の男性(48)から110番があった。京都府警中京署が窃盗事件として捜査している。

 同署によると、同日午後5時40分ごろ、入店した男がショーウインドーに飾られていたやかんをかばんに入れて立ち去る様子が防犯カメラに記録されていたという。従業員が閉店時、なくなっていることに気づいた。男は50~60代くらいで白っぽい上着に黒っぽいズボン姿だった。

 清課堂のホームページによると、同店は江戸時代後期の天保9(1838)年に創業。金属工芸品の展示や販売を行っている。

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