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京田辺の民家で85歳男性死亡、殺人事件として捜査 胸刺され頭に鈍器の傷

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京田辺の民家で85歳男性死亡、殺人事件として捜査 胸刺され頭に鈍器の傷

 京都府京田辺市の住宅で血を流して倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された住人の無職、大塚繁昭さん(85)について、府警は13日、司法解剖の結果、死因は鋭利な刃物で胸を刺されたことによる緊張性気胸だったと明らかにし、殺人事件として捜査を始めた。

 府警によると、大塚さんは住宅1階の部屋で、うつぶせで倒れているのを家族が発見。服の上から刺され、刺し傷は肺付近まで達し、致命傷になったとみられる。刺し傷の他、頭に鈍器による複数の傷が確認された。玄関や窓は施錠されていた。

 近隣住民によると、大塚さんは息子夫婦と3人で暮らしていたとみられる。

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