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【虎のソナタ】ドリスの速球、捕手目線カメラで体感できる歴史館新名物 トラ番直感「今年の甲子園の楽しみになる」

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【虎のソナタ】
ドリスの速球、捕手目線カメラで体感できる歴史館新名物 トラ番直感「今年の甲子園の楽しみになる」

ド迫力、ドリスの投球=甲子園球場 ド迫力、ドリスの投球=甲子園球場

 甲子園歴史館では、きょう13日から、2018年版の投球体感映像を公開します。沖縄キャンプで撮影した阪神投手陣の投球を、捕手のマスクに特設したカメラがとらえた“捕手目線”で迫力のある映像を楽しめる、というもの。竹村曰く「阪神投手18人の投球をド迫力で見られるんですよ。僕のおすすめはドリス投手の速球とフォーク。そりゃあ迫力、球威とキレ味はものすごいですョ。ナルホド、これならドリス投手が抑えにでてきたら…阪神は強いヮと実感します。それを堪能して、実際の試合でドリスの登場を実感し、ビールもう一杯! というのが今年の甲子園の楽しみだと思いますョ」。

 一度、読者の皆さんも竹村のど真ん中の“直感”を試してみたらどうか。するとたとえ1点差でもドリスが出てくると「もはや勝ったも同然。♪六甲おろし…」と歌い始めたくなります。

 ちなみに阪神2年目の糸井選手はこれまで2年連続で成績がふるわなかったことはありません。つまりそれだけハードに練習を積み重ねているんです。昨年の打率・290、17本塁打は決して悪い数字ではないが、本人は納得していない。まさに「野獣、原野に再び吠えて疾駆する…」というのも期待しておきたい。

 今日からは甲子園でヤクルト戦。ここまで大きなアクシデント(故障者)はなかった。そろそろ第2ギアチェンジで、“コワモテ野郎”達が続々でてきます。

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