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28年夏に突如消えた琵琶湖岸の「ハス」復活へ 湖底から移植開始 滋賀・草津

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28年夏に突如消えた琵琶湖岸の「ハス」復活へ 湖底から移植開始 滋賀・草津

生存が確認された場所からハスの地下茎を採取するダイバーら=12日、滋賀県草津市 生存が確認された場所からハスの地下茎を採取するダイバーら=12日、滋賀県草津市

 順調に生育すれば今夏に花をつける見込み。各地点の生育状況をみて、再生のための方策を考える。

 小林名誉教授は「生存している茎は思ったより細くて長かった。再生に向け原因究明を進める」と話した。

 烏丸半島周辺は、甲子園球場のグラウンド面積の約10倍、約13ヘクタールを誇ったハスの群生地で、ハスを楽しむクルーズが行われるなど観光名所になっていた。しかし、28年夏に突如大半が姿を消し、ハスがない状態が続いている。

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