産経WEST

【森友文書】検察、刑事責任を慎重に判断「書き換え」刑事罰の可能性も 

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新

【森友文書】
検察、刑事責任を慎重に判断「書き換え」刑事罰の可能性も 

 国会では、財務省理財局長だった佐川宣寿氏が「価格交渉はなかった」「文書は破棄した」と答弁。だが、財務省近畿財務局と学園側のやりとりが記録された音声データが見つかるなど、答弁の整合性に疑義が出ていた。

 一方、小学校の建設に関連し、国や大阪府・市から補助金計約1億7700万円をだまし取ったとして、大阪地検特捜部が詐欺罪などで学園前理事長の籠池泰典(65)と妻の諄(じゅん)子(こ)(61)の両被告を逮捕・起訴した。

関連トピックス

「産経WEST」のランキング