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【動画】最新鋭潜水艦「せいりゅう」配備へ、艦名は「守護女神」に由来 

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最新鋭潜水艦「せいりゅう」配備へ、艦名は「守護女神」に由来 

三菱重工から自衛隊に引き渡される「せいりゅう」=12日、兵庫県兵庫区の三菱重工業神戸造船所(前川純一郎撮影) 三菱重工から自衛隊に引き渡される「せいりゅう」=12日、兵庫県兵庫区の三菱重工業神戸造船所(前川純一郎撮影)

 海上自衛隊の最新鋭そうりゅう型潜水艦「せいりゅう」(2950トン)の引き渡し式が12日、三菱重工業神戸造船所(神戸市兵庫区)で行われた。海自横須賀基地(神奈川県横須賀市)に配備される。 

 せいりゅうは全長84メートル、幅9・1メートルで、水中の最高速度は20ノット。約530億円かけて建造され、平成28年10月に艦装整備のため進水した。高性能ソナーなどを装備し、探索能力やステルス性能に優れる。艦名は醍醐寺(京都市)の守護女神「清(せい)瀧(りゅう)権(ごん)現(げん)」にちなんで名付けられた。

 引き渡し式には、山本朋広防衛副大臣ら関係者約260人が出席。山本副大臣は艦上に整列した自衛隊員らに「四方を海に囲まれたわが国を守るため、しっかりと任務にあたってほしい」と訓示した。

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