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南方熊楠研究の第一人者、中瀬喜陽氏死去

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南方熊楠研究の第一人者、中瀬喜陽氏死去

 中瀬喜陽氏(なかせ・ひさはる=郷土史家、南方熊楠顕彰館名誉館長)11日、胃がんのため死去、85歳。通夜は13日午後7時、葬儀・告別式は14日午前11時、田辺市東山1の19の12、ベルコシティホール田辺で。喪主は長男、雅夫(まさお)氏。

 博物学者で民俗学者だった南方熊楠研究の第一人者。著書に「南方熊楠、独白」「覚書 南方熊楠」など。

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