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京大前の交差点中央で「こたつ」置き鍋料理、道交法違反容疑で捜査…注意受け大学構内に立ち去る

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京大前の交差点中央で「こたつ」置き鍋料理、道交法違反容疑で捜査…注意受け大学構内に立ち去る

 京都市左京区の京都大近くの百万遍交差点で2月25、26日に通行人や運転手から「交差点にこたつを置いている人がいる」という110番が複数あったことが8日、分かった。下鴨署は「重大事故につながる非常に危険な行為」として、道交法違反(道路における禁止行為)容疑で捜査している。

 同署によると、25日午後5時ごろ、駆け付けた署員が交差点の中央で鍋を置いたこたつを囲んでいる若い男女4人を発見。注意したところ、こたつをリヤカーに積み込んで京大構内に立ち去った。ヘルメット姿で拡声器を持ち演説する者もいたという。10分以上にわたって路上に居座っていたとみられる。

 26日午後8時ごろにも同様の110番が複数あったが、署員が駆け付けた時にはすでに撤収していた。いずれも京大生の悪ふざけの可能性もあるとみている。

 両日は京大の一般入試の2次試験があった。

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