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伐採中に高さ14メートル大木直撃、重機運転の69歳男性が死亡 大阪・交野  

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伐採中に高さ14メートル大木直撃、重機運転の69歳男性が死亡 大阪・交野  

 26日午前10時10分ごろ、大阪府交野(かたの)市私市(きさいち)の資材置き場で、伐採作業中に樹木(高さ約14メートル)が倒れ、近くの重機の運転席にぶつかった。重機を操縦していた工務店経営の段(だん)秀晴さん(69)=同府四條畷市岡山東=が全身を強く打ち、病院に運ばれたが、約2時間20分後に死亡が確認された。

 大阪府警交野署によると、段さんが重機で樹木を支え、別の男性2人がチェーンソーで木を切断していたが、木が倒れてきたという。同署が原因を調べている。

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