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レスリング・吉田選手「実は保母さんになりたかった」…霊長類最強女子が園児と交流 奈良

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レスリング・吉田選手「実は保母さんになりたかった」…霊長類最強女子が園児と交流 奈良

園児らと記念撮影する吉田沙保里選手(後列右)と栄和人強化本部長(同左から2人目)=奈良県橿原市 園児らと記念撮影する吉田沙保里選手(後列右)と栄和人強化本部長(同左から2人目)=奈良県橿原市

 女子レスリングで五輪3連覇した吉田沙保里選手(35)と日本レスリング協会の栄和人強化本部長(57)が、橿原市の保育園「ともえ学園」を訪問し、園児らと交流した。

 栄本部長が現役時代、教員として奈良県に拠点を置いていたころからの縁で、定期的に同園を訪問しているという。

 吉田選手と栄本部長は、0歳~5歳までの園児約260人と記念撮影。「子供が大好きで、レスリングをしていなかったら保母さんになりたかった」という吉田選手は、笑顔で園児たちを抱っこしたり、ハイタッチをしたりして交流し、「子供たちの声や笑顔で元気をもらえた」と話した。

 園児からは「吉田選手、東京オリンピック頑張ってください」と応援の言葉が贈られた。

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