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【世界ミニナビ】UNO(ウノ=1)の次はDOS(ドス=2)…冗談のようで本気のカードゲームが今夏発売、日本上陸も

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UNO(ウノ=1)の次はDOS(ドス=2)…冗談のようで本気のカードゲームが今夏発売、日本上陸も

米マテルが今夏発売する新しいカードゲーム、DOS(ドス)。UNO(ウノ)の後継版とあって見た目はそっくりだが、2年をかけて似て非なるゲームに仕上げたという。古典といえるブランドを更新することで、子供たちの嗜好の変化に対応しようとする狙いがある。日本でも販売される予定だ(AP) 米マテルが今夏発売する新しいカードゲーム、DOS(ドス)。UNO(ウノ)の後継版とあって見た目はそっくりだが、2年をかけて似て非なるゲームに仕上げたという。古典といえるブランドを更新することで、子供たちの嗜好の変化に対応しようとする狙いがある。日本でも販売される予定だ(AP)

 スペイン語で1を意味する世界的に有名なカードゲーム「UNO(ウノ)」の後継版が今夏、発売される。その名も「DOS(ドス)」。同じくスペイン語で2を指す単語だ。カードの見た目もUNOそっくりとあって、パロディーかと見違える商品なのだが、UNOを販売する米玩具メーカーのマテルが、実に2年をかけて開発したのだという。

やっぱり「ドス」と叫ぶ

 UNOは手持ちのカードを順番に減らしていき、早くなくした人が勝ちというゲームだ。

 カードには赤、青、黄、緑の4色に0~9の数字または記号が書かれてある。場に出ているカードと同じ色、数字、記号だと手札から1枚出せるが、出せなければ山から1枚、引かなければならない。

 記号のカードは“役札”になっていて、順番を逆回りにする「リバース」や1人飛ばす「スキップ」、場のカードを好きな色に決められる「ワイルド」などがある。

 これに対し、DOSは場にカードが2枚置かれてあり、どちらかと同じ数字のカード1枚か、足して同じ数字になるカード2枚を捨てていくのだという。

 ゲームを盛り上げる“宣言”も踏襲。UNOでは手札が残り1枚になると「ウノ!」と言わねばならないが、DOSでは2枚になったとき「ドス!」と叫ぶことになっている。

ブランドの更新で稼ぐ

 UNOは1971年に米国で考案され、毎年5億枚以上が印刷されているカードゲーム界のレジェンド。2017年には日本記念日協会から1月11日を「UNOの日」と認定された。

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