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【将棋】藤井六段、昇段後最初の“勝負めし”は「牛肉てりやき」 スタミナつけ戦いに備え 畠山七段は「珍豚美人」 王座戦2次予選 

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【将棋】
藤井六段、昇段後最初の“勝負めし”は「牛肉てりやき」 スタミナつけ戦いに備え 畠山七段は「珍豚美人」 王座戦2次予選 

藤井聡太六段が昼食に注文した「牛肉てりやき」 藤井聡太六段が昼食に注文した「牛肉てりやき」

 大阪市福島区の関西将棋会館で23日午前から行われている最年少プロ、藤井聡太六段(15)と畠山鎮(まもる)七段(48)の王座戦2次予選は、先手の畠山七段が角道を開け、後手の藤井六段が飛車先の歩を突いてスタートした。互いに駒組みを進め、まだ序盤で、本格的な戦いには至っていない。

 正午の昼食休憩に入り、藤井六段、畠山七段とも、関西将棋会館1階の「レストランイレブン」に昼食を注文。藤井六段の六段昇段後最初の“勝負めし”はサービスランチ「牛肉てりやき」(900円)。たっぷり盛られた照り焼きの牛肉が香ばしく、ライス、みそ汁が付いてスタミナが付きそうな逸品だ。

 畠山七段は定番の「珍豚美人(ちんとんしゃん)」(900円)。豚の天ぷらにピリ辛のセサミソースがかかっており、ご飯が進む人気メニューだ。

 休憩は午後0時40分まで。

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