産経WEST

「京おどり」写真撮影 宮川町、4月1日開幕

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新


「京おどり」写真撮影 宮川町、4月1日開幕

京おどりの演目「天翔恋白鳥」の衣装で舞台写真の撮影に臨む芸妓ら=京都市東山区 京おどりの演目「天翔恋白鳥」の衣装で舞台写真の撮影に臨む芸妓ら=京都市東山区

 古都の春を彩る花街公演「京おどり」(4月1日~16日)に向けた舞台写真の撮影が21日、京都市東山区の宮川町歌舞練場で行われ、芸舞妓(まいこ)が華やかにポーズを決めた。

 69回目となる今年の演目は「天翔恋白鳥(あまかけるこいのはくちょう)」(全8景)と題し、バレエの代表作「白鳥の湖」と、ヤマトタケルノミコトの物語を融合させた舞踊劇をメーンに据えた。第5景の「ご維新百五十年」は、明治維新150年を記念した舞を披露し、芸舞妓の総踊り「宮川音頭」で締めくくる。

 この日は、芸舞妓が色とりどりの舞台衣装を入念にチェック。華やいだ雰囲気で撮影が行われた。 

 今年から開幕日を第2土曜から4月1日に変更。1日3公演で、芸舞妓60人が日替わりで出演する。茶券付き一等席4800円、同二等席2800円。問い合わせは宮川町歌舞会((電)075・561・1151)。

「産経WEST」のランキング