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【鉄道ファン必見】8600系車両の特急拡大 JR四国、来月ダイヤ改正

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【鉄道ファン必見】
8600系車両の特急拡大 JR四国、来月ダイヤ改正

3月のダイヤ改正で車両が増えるJR四国の特急車両8600系 3月のダイヤ改正で車両が増えるJR四国の特急車両8600系

 JR四国は3月17日にダイヤ改正を実施する。主力路線の瀬戸大橋線(本四備讃線)と予讃線では、8600系電気車両で運転する特急「しおかぜ・いしづち」を増やす。土讃線では特急「南風21号」を宇多津に停車させるなど、快適性と利便性向上を目指す。

 8600系は現在の14両を3両増やす。同車両で運転する特急しおかぜ・いしづちを岡山-松山間で現行の4往復からG205往復、高松-松山間で5往復から6往復に拡大する。松山午前6時13分発のしおかぜ・いしづち6号と岡山午前9時25分発、高松同9時40分発のしおかぜ・いしづち5号に新たに8600系車両を使用する。

 土讃線の特急南風21号は岡山を午後6時5分に発車、宇多津に同6時42分に到着する。同線では早朝時間帯に琴平発(午前5時50分)高松行きの普通列車を新設。多度津で特急しおかぜ2号から接続、坂出で快速マリンライナー6号に接続できる。また南風リレー号をすべて快速列車として運転する。

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