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神戸空港、市営最後のセレモニー 開港12周年で利用客に記念グッズ配る

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神戸空港、市営最後のセレモニー 開港12周年で利用客に記念グッズ配る

神戸空港が開港12年を迎え、利用客らを出迎える神戸市職員ら=神戸市中央区 神戸空港が開港12年を迎え、利用客らを出迎える神戸市職員ら=神戸市中央区

 4月から関西国際空港と大阪(伊丹)空港との3空港一体運用がスタートする神戸空港(神戸市中央区)が16日、開港から12年となった。空港ターミナルビルでは記念セレモニーが行われ、運営を担ってきた市職員らが利用客を出迎えた。

 神戸空港は平成18年に開港し、29年は過去最高となる旅客数約304万人を記録。4月からの一体運用に伴い、市営では最後のセレモニーとなった。

 この日朝、市職員ら約10人が札幌線と羽田線の到着便の利用客を出迎えた。神戸のご当地キャラクター「コーベアー」も参加し、「12周年を迎えることができました」と声をかけて記念グッズを手渡した。

 就職活動で空港を利用したという富山県高岡市の大学院生、池田愛子さん(24)は「初めて飛行機で神戸に来たが、短時間で快適だった。大阪にも出やすい」と笑顔だった。

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