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高病原性鳥インフル、香川の監視強化を解除

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高病原性鳥インフル、香川の監視強化を解除

 環境省は14日、香川県さぬき市の養鶏場で1月に確認された高病原性鳥インフルエンザについて、防疫措置が完了してから新たな異常が30日間発生しなかったとして、周辺地域における野鳥の監視態勢強化を解除したと発表した。

 これまで、香川県は鶏舎を消毒したり、鶏約9万2千羽を殺処分したりして対応した。環境省は、周辺10キロ圏で野鳥の生息状況を重点的に調べていた。

 今シーズンの高病原性鳥インフルエンザは、松江市、東京都でも確認されている。

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