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【虎のソナタ】平昌五輪そっちのけ、韓国テレビ局がロサリオに取材 人気ナンバー1女性アナまで動員して…

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【虎のソナタ】
平昌五輪そっちのけ、韓国テレビ局がロサリオに取材 人気ナンバー1女性アナまで動員して…

守備練習に臨む阪神・ウィリン・ロサリオ 守備練習に臨む阪神・ウィリン・ロサリオ

 キャンプ取材のスケジュール表をみていたら、ちょっと懐かしい名前が出ていたので「オッ、元気にしてるのか?」と電話をしてみた。

 相撲担当の新里公章だ。昨年までは阪神担当で、掛布雅之2軍監督(当時、現阪神SEA)にピタリとはりつき、とても可愛がっていただいたヤツだ。

 それが、わがサンスポのスクランブル取材でこの日も宜野座にいるのか…となって、それで思わず電話をしてみた。

 すると…。「シーッ! 今、目の前で金本監督がD4位の島田海吏外野手をつかまえて、だんだん指導に熱が入ってきたところなんですョ」。ロングティーをしている最中に金本監督の目にとまって「おい島田…」となったらしい。さぁそこから手取り足取り、ああでもない、こうでもない…と監督が止まらなくなったそうだ。新里は昨年は掛布さんのこういう熱血指導をみてきているから、島田をつかまえた金本監督にも何か熱いものを感じたのだ。「こういう光景も今年の阪神なんですね」と延々と続くマンツーマンの光景を生々しく伝えてきた。

 サブキャップ小松真也は「ロサリオ選手に韓国のテレビ局が取材に来ました。しかも韓国人気No.1の女性アナまで動員して…。聞くと『彼は韓国時代も人気があった』そうで、今は韓国は平昌五輪で猫の手も借りたいぐらい忙しいハズでしょ。それが韓国人選手でもないのにわざわざ沖縄まで“取材”にくるぐらいですから…ロサリオはかなり韓国ファンにも愛されたんでしょうね」と、うれしい報告である。

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