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沖縄本島北部に油状漂着物 沈没タンカーとの関連調査

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沖縄本島北部に油状漂着物 沈没タンカーとの関連調査

 沖縄本島北部の今帰仁村・ウッパマビーチで13日午前、最大縦約13センチ、横約9センチの油状の黒い小さな固まり約60個が流れ着いているのが確認された。那覇海上保安部は、東シナ海で1月に沈没したパナマ船籍タンカーから流出した油の可能性があるとみて関連を調べている。

 沖縄本島中部、北部のほか、鹿児島県の離島でも油のような物が漂着しているのが見つかっている。

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