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小6男児の顔面蹴り骨折 傷害容疑の教諭書類送検 北九州

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小6男児の顔面蹴り骨折 傷害容疑の教諭書類送検 北九州

 北九州市内の小学校の20代男性教諭が、小学6年の男子児童の顔面を蹴り、鼻周辺の骨を折るけがを負わせた問題で、若松署は13日までに、傷害の疑いで教諭を書類送検した。

 送検容疑は今年1月23日、北九州市若松区の市立小で、男児の顔を蹴り、鼻周辺の骨折などのけがを負わせた疑い。署によると、男児は一時意識を失い、病院に救急搬送され入院した。書類送検は9日付。

 市教育委員会によると、男性教諭は1月23日午前、「体調が悪い」と言って保健室に来ていた男児に教室に戻るよう促したところ、指示に従わなかったため、顔面を蹴った。市教委の聞き取りに教諭は「感情的になった。大変反省している」と話していた。

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