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【平昌五輪】韓国版新幹線 安全性や快適性…東京五輪へのヒントはあるか

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【平昌五輪】
韓国版新幹線 安全性や快適性…東京五輪へのヒントはあるか

平昌五輪で輸送の大動脈を担う韓国高速鉄道KTX=8日、ソウル(原川真太郎撮影) 平昌五輪で輸送の大動脈を担う韓国高速鉄道KTX=8日、ソウル(原川真太郎撮影)

 運賃はソウル-江陵間(走行距離約220キロ)で2万7600ウォン(約2760円)、江陵-珍富間(同約40キロ)は8400ウォン(約840円)。日本に比べてかなり安い。ロシアから来たという男性は「初めて乗ったが、きれいだし快適だね」と話した。

 競技によっては終了が深夜になることもあり、五輪期間中はKTXの終電を午前1時過ぎまで延長しているという。2年後の東京五輪で世界各国から訪れる多くの人をどうスムーズに輸送するのか。運輸事業者には、こうした柔軟な対応が求められそうだ。

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