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白いふわふわ毛の赤ちゃん誕生、ゴマフアザラシ 大阪の海遊館で

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白いふわふわ毛の赤ちゃん誕生、ゴマフアザラシ 大阪の海遊館で

海遊館で生まれたゴマフアザラシの赤ちゃん=大阪市港区 海遊館で生まれたゴマフアザラシの赤ちゃん=大阪市港区

 大阪市港区の水族館「海遊館」でゴマフアザラシの赤ちゃんが生まれ、母親の「ダイヤ」(推定14歳)に寄り添う愛らしい姿を見せている。同館でのゴマフアザラシの誕生は4年ぶり8例目。

 1月27日に誕生した赤ちゃんは、出生時の体重が約8キロで現在は約15キロ。全身白い新生児毛に覆われているが、生後2、3週間で毛が抜け落ち、ゴマ模様に生え替わる。担当者は「ゴマフアザラシは成長が早いので、真っ白でもふもふの赤ちゃんに会いたい方はお早めに」と話している。

 米国カリフォルニア沿岸の岩場を再現した「モンタレー湾」水槽では、赤ちゃんを含めゴマフアザラシ10頭、カリフォルニアアシカ6頭を展示している。

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