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【囲碁】井山、世界一へあと1勝 LG杯決勝3番勝負第2局、中国の謝五段に白番半目勝ち

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井山、世界一へあと1勝 LG杯決勝3番勝負第2局、中国の謝五段に白番半目勝ち

井山裕太十段 井山裕太十段

 囲碁の国際棋戦、第22回LG杯朝鮮日報棋王戦決勝3番勝負の第2局は7日、東京都千代田区の日本棋院で打たれ、全七冠を保持する井山裕太十段(28)が309手で中国の謝爾豪五段(19)に白番半目勝ちし、対戦成績を1勝1敗として世界一へあと1勝とした。

 LG杯は持ち時間が長い主要国際棋戦で、32人でトーナメントを争う。井山は今回、初の主要国際棋戦優勝が懸かっている。

 最終の第3局は8日に同所で行われる。

井山十段の話「序盤からずっと苦しかった。最後に少し勝てたのは運がよかった。(第2局は)褒められる内容ではなかったので、最終局はもっといい碁が打ちたい」

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