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辺野古反対派の68歳女性、警察官蹴った疑い 公務執行妨害で現行犯逮捕

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辺野古反対派の68歳女性、警察官蹴った疑い 公務執行妨害で現行犯逮捕

 沖縄県警名護署は29日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設への抗議活動中に警察官を蹴ったとして、公務執行妨害の疑いで、住所、職業不詳、紫藤則子容疑者(68)を現行犯逮捕した。署によると、容疑を否認した上で「弁護士が来るまでしゃべりません」と話している。

 逮捕容疑は29日正午ごろ、米軍キャンプ・シュワブのゲート前で、警備をしていた30代の男性警察官の右膝付近を蹴った疑い。

 署によると、ゲート前では当時、移設反対派が工事関係車両の進入を阻もうとしていたという。

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