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土砂に埋もれ作業員重体、排水路掘削現場 福岡

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土砂に埋もれ作業員重体、排水路掘削現場 福岡

 25日午後1時50分ごろ、福岡県宮若市福丸の犬鳴川近くで排水路整備作業をしていた60代の男性作業員が、崩れた土砂に埋まったと119番があった。約15分後に消防が救出したが、男性は意識不明の重体。

 直方署によると、男性は幅、深さいずれも2~3メートルの排水路を掘削する作業に関わっていた。近くにいた別の作業員が、土砂が崩れたような音に気付き通報した。

 工事を発注した九州地方整備局の遠賀川河川事務所によると、排水路整備は堤防護岸工事の一環。昨年10月に着工し、今年3月に完工予定だった。

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