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亀梨ドラマ「FINAL CUT」、来阪PRで視聴率上昇 「ジャニーズに入って一番恥ずかしい」イベントの甲斐あった?

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亀梨ドラマ「FINAL CUT」、来阪PRで視聴率上昇 「ジャニーズに入って一番恥ずかしい」イベントの甲斐あった?

カンテレで行われたトークイベンには、抽選で選ばれた300人のファンが参加した カンテレで行われたトークイベンには、抽選で選ばれた300人のファンが参加した

“カメテレ”効果 来阪キャンペーンで関西地区の視聴率上昇

 KAT-TUNの亀梨和也が主演するカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ「FINAL CUT」(毎週火曜午後9時)第3話の関西地区の平均視聴率が10.8%(ビデオリサーチ調べ)と初回放送を上回った。放送日の23日は亀梨が来阪し、「カンテレが、カメテレに!」をキャッチフレーズに、カンテレ本社で終日かけた大阪キャンペーン“カメテレ”効果が奏功したようだ。

 「FINAL CUT」の関西地区の初回視聴率は10.7%、第2話は8.4%とダウンしたが、第3話で2.4%上昇。第3話の最高毎分視聴率は12.3%で、亀梨演じる主人公の慶介が、林遣都演じるターゲットのテレビ局ディレクターにファイナルカットを突きつける場面と、番組ラストでの亀梨と栗山のキスシーンが同率で最高となった。なお、関東地区の視聴率は第2話、第3話ともに6.5%。

神対応のキャンペーン、「大阪ならではのノリ、楽しめた」

 今回のキャンペーンで亀梨は、始発の新幹線で大阪まで駆けつけ、午前9時50分からの情報番組「よ~いドン!」に生出演、午前11時45分からは本社1階でのトークイベント。その後、バラエティー番組「マルコポロリ!」(毎週日曜午後1時59分)の収録(後日放送予定)に参加したのち、夕方4時台には生CMに出演してドラマをPR、さらには夕方のニュース番組「報道ランナー」に生出演、午後7時台にも生CM出演と、多忙なスケジュールをこなした。

 約1時間のイベントでは、大阪ならではの“ムチャブリ”の連発に、「ジャニーズ入って、今日が一番恥ずかしいかも」とはにかみながらも笑顔で応じ、約300人の観客から歓声が上がった。

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