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北陸新幹線で異常音 糸魚川駅で臨時停車 乗客が富山駅手前で乗務員に申告、判断が出発後に JR西

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北陸新幹線で異常音 糸魚川駅で臨時停車 乗客が富山駅手前で乗務員に申告、判断が出発後に JR西

金沢駅で出発を待つ、仙台まで直通運転する北陸新幹線E7系車両=10月23日 金沢駅で出発を待つ、仙台まで直通運転する北陸新幹線E7系車両=10月23日

 22日午前6時10分ごろ、北陸新幹線金沢-富山間を走行中の金沢発東京行きかがやき500号で、2号車の車両上部から異常音がすると男性乗客が客室乗務員に伝えた。列車は約30分後、糸魚川駅(新潟県)に臨時停車し点検したが、異常が見られなかったため午前7時に同駅を出発した。

 JR西日本金沢支社によると、乗客は富山駅の手前で申告したが、列車は同駅で予定通り客を乗降させた後、通常は通過する糸魚川駅に停車した。申告を受けて運転士と指令所が連絡を取り合い、停車の判断が富山駅の出発後になったという。

 かがやき500号は最大26分遅れ、乗客約400人に影響が出た。

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