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【フィギュア】平昌五輪「ベスト尽くしたい」 宮原が会見で抱負

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平昌五輪「ベスト尽くしたい」 宮原が会見で抱負

会見で今後の大会についての抱負を話し、学生らからのメッセージが書かれた日の丸を手に集合写真に収まる、左から、芝井敬司関西大学長、宮原知子、浜田美栄コーチ、織田信成監督=大阪府吹田市の関西大学千里山キャンパス 会見で今後の大会についての抱負を話し、学生らからのメッセージが書かれた日の丸を手に集合写真に収まる、左から、芝井敬司関西大学長、宮原知子、浜田美栄コーチ、織田信成監督=大阪府吹田市の関西大学千里山キャンパス

 フィギュアスケートの平(ピヨン)昌(チヤン)五輪代表、宮原知(さと)子(こ)が18日、在学する関大(大阪府吹田市)で記者会見し、「五輪という大舞台に立てることに感謝し、ベストを尽くしたい」と開幕まで20日余りとなった五輪へ抱負を語った。

 宮原は昨年12月に代表に選ばれた後、年末年始は休養。その後、本番に向けて練習の量や強度を上げている状態だという。「氷に乗れなかった期間がスケートの楽しさを思い出させてくれた」と故障に苦しんだ昨シーズンを振り返り、「支えてくれた方々に感謝を伝えられる演技をしたい」と五輪への意気込みを語った。

 会見には関大スケート部の織田信成監督も同席。自身が2010年バンクーバー五輪に出場した経験も踏まえ「五輪には大きな魔物もいるが、同じように女神もいる。その舞台に立てる喜びと感謝を持って臨めば、自分の望む演技ができるはず」とエールを送った。

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