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【将棋】藤井聡太四段、昼食はとろろざるそばと鶏天丼 朝日杯で佐藤名人と対戦へ 

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【将棋】
藤井聡太四段、昼食はとろろざるそばと鶏天丼 朝日杯で佐藤名人と対戦へ 

 名古屋市で14日午前から行われている朝日杯将棋オープン戦で、準々決勝に進出した藤井聡太四段(15)の対戦相手は、佐藤天彦名人(29)に決まった。準々決勝は午後2時から行われる。藤井四段が公式戦で現役タイトルホルダーと対戦するのは初めて。中学生棋士が現役名人にぶつかる注目の一戦となる。

 後手番の佐藤名人は14日午前から行われていた1回戦で、永瀬拓矢七段と対戦。いずれも持ち時間各40分を使い果たし、60秒以内に指す「1分将棋」となった。激しい攻防が繰り広げられ、156手で佐藤名人が制した。

 藤井四段がと佐藤名人の勝者は、準決勝で羽生善治棋聖(47)=竜王=と対戦することになる。

 一方、藤井四段は、昼食に地元の「名古屋やぶそば」から「静岡牧之原原産自然薯(じねんじょ)のとろろざるそば」と「遠州一黒軍鶏(しゃも)の鶏天丼」を注文した。自然薯は牧之原台地で生産され、きめの細かさや粘り強さが特徴。遠州一黒軍鶏はぷりぷりとした弾力がある。

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