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【平昌五輪】「自分らしい滑りを」フィギュア・坂本選手ら大舞台での飛躍誓う 兵庫県スケート連盟壮行会

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【平昌五輪】
「自分らしい滑りを」フィギュア・坂本選手ら大舞台での飛躍誓う 兵庫県スケート連盟壮行会

壮行会でポーズを披露して飛躍を誓う坂本花織選手(左)と三原舞依選手=神戸市中央区 壮行会でポーズを披露して飛躍を誓う坂本花織選手(左)と三原舞依選手=神戸市中央区

 韓国で2月に開催される平昌冬季五輪などフィギュアスケートの国際大会で日本代表に兵庫県内から選ばれた選手の壮行会が11日、神戸市中央区の市立ポートアイランドスポーツセンターで行われた。平昌五輪女子シングル代表の神戸野田高2年、坂本花織選手(17)らが大舞台での飛躍を誓った。

 平昌五輪には坂本選手のほか、アイスダンス代表の村元哉中(かな)選手(24)(明石市出身)が出場する。県立芦屋高3年の三原舞依選手(18)は今月下旬に台湾で開かれる四大陸選手権で2連覇に挑む。

 壮行会は県スケート連盟の主催で、関係者ら約50人が出席した。連盟によると、県内の選手が五輪のフィギュアスケートに出場するのは札幌五輪の大西(旧姓山下)一美さん以来、46年ぶりという。

 同連盟の平松純子副会長は「五輪に出場できるのは県内に通年リンクが整備された成果」と喜び、「4年に一度のチャンスなのでがんばって」とエールを送った。また、井戸敏三知事は「うれしいお年玉をいただいた。体調に気をつけて実力を発揮してほしい」と激励した。

 花束などを受け取った坂本選手は「今の自分ができることをせいいっぱいやり、自分らしい滑りができるように頑張りたい」と決意を述べた。

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