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【虎のソナタ】「今年こそ!」と燃えるタイガース幹部、リーグ優勝と日本一で2度御堂筋パレードを

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【虎のソナタ】
「今年こそ!」と燃えるタイガース幹部、リーグ優勝と日本一で2度御堂筋パレードを

引き上げる植田海(左)と糸原健斗=兵庫県西宮市の阪神鳴尾浜球場(撮影・岩川晋也) 引き上げる植田海(左)と糸原健斗=兵庫県西宮市の阪神鳴尾浜球場(撮影・岩川晋也)

 こんな“熱球”をこめられたら、受け止める産経新聞社としてはそれなりの“熱意”で皆様をお待ちしました。

 東京本社から産経新聞社代表取締役社長飯塚浩彦が空路で駆けつけ、いまやすっかり大阪本社一の虎党? となりました副社長兼大阪代表齋藤勉、常務取締役総括近藤哲司、それにサンスポ編集局長畑恵一郎、同運動部長稲見誠らが列席いたしました。

 なんと飯塚社長は「産経新聞社は阪神タイガースの優勝を前提に予算をくんでいますので、ぜひとも今年こそは優勝を…」と迫れば、大阪代表齋藤勉もすかさず「ウチの経営がかかってますんで…」とニヤリ。百戦錬磨の揚塩球団社長も思わず苦笑しながら肩を押さえて「この辺に(プレッシャーが)かかってきておりますョ」。すると齋藤勉代表が揚塩社長の年頭の訓示で「優勝と口に出しましょう、有言実行!」というのをサンスポの紙面でみて「迫力がありました」と言えば揚塩さんは「(有言実行は4日に亡くなった)星野仙一さんがおっしゃっていましたから…。星野さんは(昨年末の殿堂入りパーティーで優勝まで)あと2年待って…とおっしゃってましたが、現場はそう思っていないと思いますよ。サンスポさんは3月10日の『追悼試合』で全員が77番をつけるとありましたね。参考にさせていただきます」とニッコリ。飯塚社長が「今年の日本シリーズが阪神-楽天ならドラマチックになりますネ」といえば揚塩社長は「今年のシリーズは1、2、6、7戦がセの球場なんですョ」とかなり“気の早い話”まで飛び出し両首脳はおもわず「甲子園でやりたいですねッ!」。すると我が飯塚社長「御堂筋パレードも2回。リーグ優勝と日本一とで…」となってもうドンドン盛り上がってました。

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