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【虎のソナタ】「今年こそ!」と燃えるタイガース幹部、リーグ優勝と日本一で2度御堂筋パレードを

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【虎のソナタ】
「今年こそ!」と燃えるタイガース幹部、リーグ優勝と日本一で2度御堂筋パレードを

引き上げる植田海(左)と糸原健斗=兵庫県西宮市の阪神鳴尾浜球場(撮影・岩川晋也) 引き上げる植田海(左)と糸原健斗=兵庫県西宮市の阪神鳴尾浜球場(撮影・岩川晋也)

 商売繁盛の神様「えべっさん」の総本社、西宮神社(兵庫県西宮市)で10日早朝、門から本殿まで約230メートルの間を走り抜け、一番に参拝しようという「開門神事福男選び」がありました。市尼崎高3年佐藤玄主(くろす)君(18歳、芦屋市在住)が先頭で本殿に飛び込み、今年の「一番福」となりました。彼は受験が秒読みなのでスタートの直前まで門前で日本史用語集をセッセと読んでいたそうです。

 きっと彼は阪神ファンに違いない。そして神殿に向かって直角にターンし1番を確信したとき「阪神優勝ッ!」と叫んだに違いない? あのりりしい顔つきはきっと…。だってその神聖な場所は毎年、タイガースが必勝祈願と商売繁盛を願ってチームが開幕直前に参拝するんですから…。ま、常々、サンスポはどれだけ“虎の福男”たらんとしているか? につきましては読者の皆様が日頃の紙面から感じとっていただいていると自負しています。だって猛虎党に最も愛されているんですからね。

 この日、阪神球団は揚塩健治社長、谷本修副社長兼球団本部長、清水奨営業部長、柴田達人甲子園球場長、嶌村聡広報部長兼球団副本部長、山田修嗣総務部長、奥谷隆彦営業部部長のみなさんがそろって年始のご挨拶に来社されました。

 これだけの幹部の皆様がそろっての来社は初のことです。それだけ阪神球団、甲子園球場のお歴々も「今年こそ!」と燃えていらっしゃるわけです。

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