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【フィギュア】宮原、「挑」む平昌五輪 金メダル眺め「持って帰りたい気持ち強くなった」 

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宮原、「挑」む平昌五輪 金メダル眺め「持って帰りたい気持ち強くなった」 

壮行会で花束を贈られたフィギュアスケート女子の宮原知子(右)とショートトラック男子の渡辺啓太 壮行会で花束を贈られたフィギュアスケート女子の宮原知子(右)とショートトラック男子の渡辺啓太

 フィギュアスケートの平昌五輪代表、宮原知子(さとこ、関大)が8日、大阪市内のホテルで行われた大阪府スケート連盟の壮行会にショートトラック代表の渡辺啓太(阪南大職)とともに出席し、「自分らしい演技をして、やれることを思う存分発揮してがんばりたい」と初の五輪への意気込みを語った。

 宮原は京都市の成人式に参加後、振り袖姿で壮行会に出席。「浪速の弾丸」と呼ばれた1998年長野五輪ショートトラック男子500メートル金メダリストの西谷岳文(たかふみ)さんから本物の金メダルを見せられると、「自分の力で手にして持って帰ってきたい気持ちが強くなった」と話した。

 年末年始は1週間の休養を取り、今月5日から氷上練習を再開。昨年末は連戦が続いていたが、国立スポーツ科学センターで受けた検査は異常なしだったといい、「追い込んでも大丈夫」と不安もない様子。今年の抱負として「挑」の漢字を選び、「挑戦する気持ちが一番大事。今まで以上に特別な1年になるので、いつも通りやれることをやっていく」と五輪を見据えた。

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