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【動画】伏見稲荷大社で賽銭開き 4129(よいふく)円小切手、外国紙幣も

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伏見稲荷大社で賽銭開き 4129(よいふく)円小切手、外国紙幣も

伏見稲荷大社で行われた賽銭開き=4日午前、京都市伏見区の伏見稲荷大社(寺口純平撮影) 伏見稲荷大社で行われた賽銭開き=4日午前、京都市伏見区の伏見稲荷大社(寺口純平撮影)

 商売繁盛の神様で知られる伏見稲荷(いなり)大社(京都市伏見区)で4日、初詣の賽銭(さいせん)を数える「賽銭開き」が始まり、白衣姿の銀行員らが正月三が日の賽銭の計算に取りかかった。

 境内約50カ所の賽銭箱へ投じられた紙幣や硬貨を7人がかりで仕分けし、計数機にかけた。勘定には5日ほどかかるという。

 語呂合わせで「4129(よいふく)」「2951(ふくこい)」と縁起を担いだ金額の小切手のほか、宝くじ、米ドルや中国の人民元、タイのバーツといった外国紙幣も見られた。

 権禰宜(ごんねぎ)の岡野隆弘さん(47)は「平成30年も稲荷大神の御神徳(ごしんとく)をいただき、実りのある良い年になれば」と話した。

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