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【衝撃事件の核心】ラブホテルから長時間緊縛監禁、〝拳銃〟で脅し2千万円要求…強盗致傷罪で起訴の被告に猶予判決 そのワケは

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【衝撃事件の核心】
ラブホテルから長時間緊縛監禁、〝拳銃〟で脅し2千万円要求…強盗致傷罪で起訴の被告に猶予判決 そのワケは

 《被害男性が「2千万円払う」と約束すると、金を調達させるために同市内を連れ回した。被害男性は隙をついて逃走したが、監禁行為は14日午後4時40分ごろまでの約15時間続き、被害男性は暴行によって頭などに約1週間の軽傷を負った》

 11月9日の初公判で、2人は実行行為についておおむね起訴内容を認めた。だが、続く弁護側の発言が注目を浴びた。

 「2人は金目当てではなく、被害男性が女性に強要した愛人関係を解消させるためだった」

「風俗に売り飛ばす」

 「愛人関係」とは何だったのか。公判での関係者の証言をまとめると-。

 被害男性は同年春、18歳だったC子に「2千万円出資してあげるから、バーを開店しないか」と持ちかけた。やがて、「C子が店長となり、音楽グループでともに活動をしていた当時19歳のD子が従業員として働く」という内容で話が進んでいった。

 もともと“うますぎる話”に不信感を抱いていたC子は、次第に被害男性と距離を取るようになり、最終的に連絡を絶った。すると被害男性の怒りの矛先はD子に向かった。

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