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奈良・生駒の小2殺人未遂、女児と2人きりの状況で犯行か 同級生の息子は別の部屋に

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奈良・生駒の小2殺人未遂、女児と2人きりの状況で犯行か 同級生の息子は別の部屋に

 奈良県生駒市の民家で小学2年の女児(8)を包丁で刺したとして、この家に住むパート従業員、千阪利恵容疑者(41)が殺人未遂容疑で逮捕された事件で、犯行に及んだ際は女児と2人きりの状況だったとみられることが8日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、事件当時、自宅にいたのは同容疑者と息子、女児の3人。息子は別の部屋にいて犯行を目撃していないという。県警は千阪容疑者が女児と2人きりになったところで犯行に及んだとみて調べている。

 県警は同日午前から現場検証を開始。当時の詳しい状況や経緯を調べている。

 千阪容疑者は7日午後4時10分ごろ、息子の同級生である女児を、包丁で複数回刺したとして現行犯逮捕された。

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