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北大阪急行、箕面の2新駅 駅名を市が募集 「市民に長く愛される駅名に」

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北大阪急行、箕面の2新駅 駅名を市が募集 「市民に長く愛される駅名に」

新箕面駅(仮称)のイメージ図(箕面市提供) 新箕面駅(仮称)のイメージ図(箕面市提供)

 平成32(2020)年度の開業を目指す北大阪急行電鉄の大阪府箕面市内の2新駅について、同市は市民らを対象に、駅名の公募を始めた。募集した駅名は市の駅名検討会議で検討したうえで、北大阪急行に提案する。来年1月31日必着。

 駅名を公募するのは、いずれも仮称名がつけられている箕面船場駅(同市船場東)と新箕面駅(同市西宿)。大阪市営地下鉄の御堂筋線と相互直通運転する北大阪急行の終点となっている千里中央駅(豊中市)から北に約2・5キロ延伸する工事が昨年12月から始まっている。開業すると、北端の新箕面駅から梅田駅まで24分で結ばれる。

 事業主体は箕面市と北大阪急行で、総事業費は650億円。市鉄道延伸室では「市民に長く愛される駅名にするため、たくさんの応募をお待ちしている」と呼びかけている。

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