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東大阪のラグビーフード、15店舗を一挙に紹介 市が冊子リニューアル

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東大阪のラグビーフード、15店舗を一挙に紹介 市が冊子リニューアル

 「ラグビーのまち」を掲げる東大阪市は、ラグビーにちなんだ菓子や弁当を提供している市内の店を紹介した冊子「東大阪SHOTENS(ショウテンズ)」をリニューアルした。27日開幕の全国高校ラグビー大会にあわせ、会場となる花園ラグビー場などで配布する。

 2019年に花園ラグビー場などで開かれるラグビーワールドカップへの機運を高めようと、市は昨年初めて冊子を制作。第2弾となる今年は、昨年より3店舗増え、ラグビーの試合人数と同じ15店舗15商品をそろえた。

 15商品は、スイス人シェフがラグビー場とボールをイメージして作ったケーキ「ノーサイド」やラグビーファンの土産として人気の「花ラグ饅頭(まんじゅう)」、ボール型にご飯を盛った「ラグビー弁当」など。店主らの写真付きで、こだわったポイントや店の場所、電話番号などの情報を掲載した。

 A5判フルカラー20ページ。1万5千部を制作した。市役所商業課や掲載店舗のほか、全国高校ラグビー大会期間中は花園ラグビー場でも配布する。市のホームページでも冊子のデータを公開している。

 担当者は「まだまだ知られていない店も多い。これを機にラグビーファン、東大阪ファンが増えれば」と話している。問い合わせは市商業課((電)06・4309・3176)。

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