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宮崎空港に初の国際LCC イースター航空、週3便

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宮崎空港に初の国際LCC イースター航空、週3便

宮崎空港内を自走し、利用者を案内する人型ロボットのペッパー 宮崎空港内を自走し、利用者を案内する人型ロボットのペッパー

 宮崎県は7日、韓国の格安航空会社(LCC)のイースター航空が、宮崎-ソウル線を21日から就航すると明らかにした。県によると、宮崎空港でのLCCによる定期国際線の就航は初めて。河野俊嗣知事は「これまで以上に韓国から多くの観光客が訪れ、県内経済の活性化につながると期待している」とコメントした。

 イースター航空によると、運航は週3便で、運賃は5千円からを予定。担当者は「韓国から日本への観光需要が高まっている。今後さらに多くの空港への就航を目指していきたい」と話した。

 宮崎空港では現在、韓国のアシアナ航空がソウル線を、別の航空会社2社が台北や香港線をそれぞれ運航している。

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