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【虎のソナタ】星野阪神誕生から16年…また熱くなってきた!!

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【虎のソナタ】
星野阪神誕生から16年…また熱くなってきた!!

 テレビ時代劇の『水戸黄門』は大体、1時間の番組で47分ぐらいのところで三つ葉葵の印籠がでてきて「この紋どころが目に入らぬか!」となる。

 あれだけ毎週、しかも何年にも渡って続いているのに誰も気がつかないんだものなぁ…で、何が言いたいのか? といえば、この日の阪神は契約更改と、この1年間、虎の一員として頑張ってきたルーキーを集めて甲子園の隣にあるホテルで『新人研修』といういわゆる社会人としての意識改革の講座がありました。

 当然、その動きから当番デスクの大沢謙一郎は「なんとかグッとくる1面を…」と最前線にいるベテラン編集委員上田雅昭をアテにしてベタな注文を出した。するってぇとそこは上田“黄門”だよ、すぐさまコノ紋どころが目に入らぬか…とアイデアをいくつか出して…大沢はハハーッとニンマリしてた。

 紙面の方向が決まると、そこからやっとこさ編集局の窓際隊『虎ソナ本部』はハイエナみたいに“虎のアナ”からガサゴソはい出す。京都の街中を走るイノシシの群れじゃないってんだ。

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