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改修中の太陽の塔、一般公開3月19日開始

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改修中の太陽の塔、一般公開3月19日開始

 大阪府は6日、1970年に大阪で開催された国際博覧会(万博)のシンボルで、同府吹田市の万博記念公園内にある「太陽の塔」内部の一般公開を来年3月19日から実施すると発表した。事前予約が必要で、1月19日午前10時から「太陽の塔オフィシャルサイト」で一般受け付けを始める。

 入館時間は午前10時~午後5時で、30分ごとに80人ずつ。予約は先着順とする。公開に向けて昨年10月から実施中の改修工事に一定額以上を寄付した人や団体は、12月21日午前10時から先行予約が可能という。

 太陽の塔は芸術家の故・岡本太郎氏がデザインし、高さ約70メートル。内部には生命の進化の過程を表したオブジェ「生命の樹」などがある。万博終了後は原則非公開だった。

 太陽の塔オフィシャルサイトのアドレスはhttp://taiyounotou-expo70.jp/

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