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白熱!子供用三輪車レース、大人が真剣勝負…岡山・鏡野で初開催

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白熱!子供用三輪車レース、大人が真剣勝負…岡山・鏡野で初開催

一生懸命に三輪車をこぐ参加者ら=岡山県鏡野町 一生懸命に三輪車をこぐ参加者ら=岡山県鏡野町

 子供用三輪車を用いたユニークな競技大会「全日本三輪選手権」が、岡山県鏡野町の日帰り温泉施設「奥津温泉花美人の里」前の特設コースで初開催され、静かな温泉街が笑いと声援に包まれた。

 地元有志らでつくる同選手権実行委員会が、3年後の東京五輪に向け、まちを盛り上げていこうと企画。

 3人1組でチームを作り、1周約200メートルのコースを周回しながら90分間、三輪車を交代してこいで走らせ、どのチームが多く周回したかの回数を競った。

 3日に行われた大会には県内外から家族や友人、職場グループなど計14チーム(42人)が参加。

 バスタオルのマント姿や同町マスコットキャラクター「みずりん」、人気テレビ番組「逃走中」の“ハンター”を模したサングラスにスーツ姿など、思い思いのコスチュームで一生懸命三輪車を走らせる姿に、コース沿道からは熱い応援が送られた。

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