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「あきらめない心でプレー」アジアユースパラ出場3選手が兵庫県庁表敬訪問、10日アラブ首長国連邦で開幕

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「あきらめない心でプレー」アジアユースパラ出場3選手が兵庫県庁表敬訪問、10日アラブ首長国連邦で開幕

健闘を誓う(右から)友野有理選手、上垣光選手、安田帆孝選手=県庁 健闘を誓う(右から)友野有理選手、上垣光選手、安田帆孝選手=県庁

 10日にアラブ首長国連邦で開幕する4年に一度の障害者スポーツの総合大会「アジアユースパラ競技大会」に日本代表として出場する兵庫県内3選手が5日、県庁を訪れ、金沢和夫副知事に健闘を誓った。

 大会はパラリンピックへの登竜門とされ、陸上や水泳、卓球など10競技が行われる。日本からは86人が出場する。

 県庁を訪れたのは、水泳400メートル自由形などの上垣光選手(18)=市川高3年=と安田帆孝選手(18)=三田松聖高3年=、卓球の友野有理選手(17)=県立伊川谷高2年=の3人。またこの日は欠席したが新保大和選手(17)=県立武庫之荘総合高2年=が陸上砲丸投げと円盤投げで代表に選ばれている。

 上垣選手は「400メートル自由形で金メダルを獲得したい。自己ベストを目指す」と意気込んだ。友野選手は「周囲への感謝の気持ちを忘れず、あきらめない心でプレーしたい」と躍進を誓っていた。

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