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【軍事ワールド】ブルーインパルスの華麗な演技、F-15の急上昇…10万人超は当たり前 人気集める「航空祭」へ行ってみよう

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【軍事ワールド】
ブルーインパルスの華麗な演技、F-15の急上昇…10万人超は当たり前 人気集める「航空祭」へ行ってみよう

密集隊形からブレイクするブルーインパルスのT-4。5月5日の岩国フレンドシップデーでのひとこま(岡田敏彦撮影) 密集隊形からブレイクするブルーインパルスのT-4。5月5日の岩国フレンドシップデーでのひとこま(岡田敏彦撮影)

 さて、翌朝5時40分ごろに駐車場を出発、徒歩約10分で岐阜基地正門に到着するも、すでに長蛇の列…。「門の前で徹夜で並んだ方が良かったのかも」と思いつつ、敗北感漂う寒空の下、開門まで待ちます。

 開門と所持品チェックのあと会場の滑走路わきへ向かうも、確保できたのは2列目という微妙な結果。とはいえ、とりあえず航空機の滑走状態(いわゆる“ころがり”)は1列目の人の隙間から撮れそうです。ちなみに撮影機材はAPS-Cサイズの一眼レフカメラと200-500のズームレンズ。昨年来場したときは後列すぎてさっぱり撮影できなかった「ころがり」ですが、今回は-。

 南か北か

 離陸は遠すぎて見えず。では着陸はというと、陽炎でユラユラな画像を大量生産です、冬なのに。もはや機材や撮影技術以前の問題だと言いたい。

 北会場は逆光気味(特に午後)のため筆者は南会場を選んだのですが、着陸後の機体移動は北会場に近い誘導路を利用していて、北側ならゆっくり移動する機体をアップで撮れたようです。南側から陽炎の影響なしに撮れたのは真横から後ろ姿。結論としては「当日の早朝に電車で来た方が良かった」というところ。

 とはいえ、「ころがり」を見る・撮るのが航空祭の全てでは決してありません。むしろ飛行機なのだから飛んでいるところを見てナンボです。

 今年は各務原飛行場創設100周年にあたり、記念塗装を施したF-4ファントム戦闘機が機動飛行を行いました。下面に書かれた「各務原飛行場百周年」の文字を見えるように機体を傾けつつ飛ぶ大サービスに、周囲のファンも大喜び。もちろん上空を飛ぶので1列目も2列目も関係ありません。大いに戦闘機の機動飛行の迫力を体験できましたが、このあと問題が…。

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