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【男子マラソン】「瀬古さん、目指すべき姿」福岡国際で日本歴代5位の大迫、さらなる高みへ

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【男子マラソン】
「瀬古さん、目指すべき姿」福岡国際で日本歴代5位の大迫、さらなる高みへ

日本歴代5位の2時間7分19秒でゴールし、コーチと抱き合う大迫傑選手=3日、福岡・平和台陸上競技場 日本歴代5位の2時間7分19秒でゴールし、コーチと抱き合う大迫傑選手=3日、福岡・平和台陸上競技場

 3日の福岡国際マラソンで日本勢最高の3位に入り、2020年東京五輪の代表選考会への出場権を得た大迫傑(おおさこ・すぐる、ナイキ・オレゴンプロジェクト)が一夜明けた4日、福岡市内で取材に応じ、「大きく変わったことはない」と心境を語った。

 日本歴代5位の2時間7分19秒をマーク。日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーが「日本記録更新は時間の問題」と高く評価したことには「記録より毎回先頭争いをすることが大事。自分が目指すべき姿は瀬古さんのような選手」と返した。

 数日間を日本で過ごしてから本拠とする米国に戻る。今後の大会出場などは「体力的、精神的な疲れを取ってから考え始めたい」と話した。

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