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【鉄道ファン必見・動画】三重県に奇跡の踏切 一度渡るだけで3つの異なるレール幅を体感

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【鉄道ファン必見・動画】
三重県に奇跡の踏切 一度渡るだけで3つの異なるレール幅を体感

三岐鉄道側から見た踏切。近鉄特急が通過した 三岐鉄道側から見た踏切。近鉄特急が通過した

 比較的設備が簡易で建設費や維持費の安さから、明治末期から大正にかけ、全国各地で建設されたナローゲージ。しかし、線路幅の狭さから車両を大型化することができず、徐々にバスなどに取って代わられていった。

 三岐鉄道北勢線も四日市あすなろう鉄道内部線・八王子線も元々は近鉄の路線だったが、赤字が重なり、北勢線は平成15年4月に三重県内でほかに路線を持っていた三岐鉄道へ業務譲渡、内部線・八王子線は27年に第三セクター化された。いずれも地元住民や自治体が鉄道路線の存続を望んだ。「あすなろう」という社名は未来への希望、ナローゲージであることを掛け合わせて名づけられた。

 まるで遊園地の電車

 ナローゲージの車両は驚くほど小さく、まるで遊園地の電車のよう。横向きに座るロングシートで足を組もうものなら、向かいの人に当たってしまうほど。バスのように前向きシートの車両もある。

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